米津玄師と野田洋次郎の孤独×生きづらさは最新アルバム名曲で誰かを救う

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米津玄師さんの音楽は孤独からの天才的な表現者。

居心地の良さは源は、米津玄師さんの心な中の叫びは誰かを救う

その米津玄師さんの『クソみたいな高校生だった頃のヒーロー』だった野田洋次郎さんもまた『孤独』との葛藤、生きづらさからから名曲を作っていた人。

誰もが知っているシンガーソングライターで歌が流れた瞬間に虜にさせられる心地良い音楽の中のメッセージは人の深い部分を揺さぶるようなものばかり。

『孤独』×『孤独』=生きづらさからのメッセンジャーとも言えるコラボレーション実現『STRAY SHEEP』8月5日発売で楽しみです。

米津玄師の孤独×生きづらさの天才アーティスト

徳島県で4500gで誕生した米津玄師さんですが

『精神的にも肉体的にも貧しい家庭だった』そうです。

お父さんともあまり会話がなく、お母さんとお姉さんの普通な家庭によくある親子ケンカの家庭に違和感を覚え無口な少年時代だったそうです。

『特徴的な名前もあり、子供時代はいじめられることも多かった』

米津玄師さんは20歳を過ぎてから高機能自閉症と診断を受けたようです。

(※知的発達は伴わない。特定のものにこだわる。3歳位までに発症。)

周りとの違和感を常に感じていた米津玄師さんはこの診断に『府が落ちたそう』です。

病気の名前が付いたことで反対に安心する気持ちわかりますよね。

『誰とでも仲良く』『明るく活発に』など協調性を良しとする教育ばかりでそこにそぐわないとダメな自分に苦しむ人は沢山いるのではないでしょうか。

『大出血をする唇に大けがした』

この時幼稚園児だったのですが帰ってきた自分の周りのクラスメートが集まり異物をみるような目でみた記憶が強いそうです。

『自分は普通じゃなくなってしまったんだ』とその頃から自分の事を怪獣だと思い男のイラストは自分が投影されてしまうようで書きたくなかったそうです。(ボーカロイドで沢山のイラストあり)

米津さんの描く男のイラストは頭に紙袋をかぶせたり、テレビになっていたりの感性はそこからで自分をイラストで表現する時は怪獣になってしまうのだそうです。

『自分の姿形が嫌いだし、いまだに映像や写真で自分の顔をみるのは本当に嫌』なのだそうです。

顔を隠すようなヘアスタイルもここから生まれているのかもしれません。

専門学校中バンドを組むも『共同作業』が本当に苦手と再確認の日々を経験し学校は行きたくない場所からネットの世界へとはまり【ハチ】と言う名でボーカロイドで超有名になり天才的な才能で現在のトップアーチストになっているんですね。

『人間は相互に理解不能なことをただしゃべっているだけの生き物』

自分の真意はどうであっても誤解されるものだ、基本的には理解は不可能であると感じているそうです。

この言葉聞いてなんとなく心が軽く感じるのは自分だけじゃないはず・・・

ストレスの多い人間関係を軽くする名言だと思います。

さらに米津玄師さんの人間性も歌も大好きになりそうです。

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野田洋次郎の孤独×生きづらの天才アーティスト

米津玄師さんの『クソみたいな高校生だった頃のヒーロー』だった野田洋次郎さん

サラリーマンの父とピアノの講師の母と兄との4人家族です。

野田洋次郎さんはアメリカで3校、日本で1校小学校を転校そると言う経験から無視されたり、殴られたり、洋次郎という珍しい名前でからかわれたりといじめを受けていたそうです。

ただ下を向いて『嫌な時が過ぎるのを』じっと待っていた・・・

『どこに行っても異物のような感覚がずっとあった』

最後の昭和の父のような厳しい自分の父に一度も反撃をしない代わりに

『家の2階から飛び降りた』

『運転している車から飛び降りた』

『なんで僕を生んだの?』

この言葉だけで想像できる【孤独】の絶望感が心に刺さります。

野田洋次郎さんは内部進学で高等部に進学後高1でRADWIMPSを結成しています。音楽が野田洋次郎さんの唯一の居場所だったのでしょう。

奇跡的に合格した大学も入学式の日、駅を出てサークルなどの勧誘に溢れかえる人込みに圧倒され門も前で引き返す・・・

デビューがきまって大学は中退したそうです。

その後は『君の名は』の主題歌や『愛にできることはまだあるかい』など大きな意味での愛に溢れる歌でトップバンドとなり、2015年いんは映画『トイレのピエタ』で俳優デビューしアカデミー賞などで新人賞も受賞し多才ぶりを発揮されています。

米津玄師と野田洋次郎コラボ最新アルバム名曲で誰かを救う

2015年RADWIMPSの対バンドツアーでMCだった米津玄師さんが『RADWIMPS高校生の時のヒーロ』と告白し親交を深め今回米津玄師さんからのオファーでコラボレーションが実現したそうです。

2人の孤独×生きづらさの経験

音楽から表現され発信される、大きな愛の表現や優しさが秘められた音楽となって常に誰かの心の支えとなり誰かの孤独を癒しています。

発売前から楽しみでワクワクしてます。

このコラボありがとうございます。

ツイッターでは喜びを待ちきれないファンが続出は当然ですよね。

皆本当に嬉しそう!

嬉しい!

大好きすぎて皆色々なもの作って喜びを隠しきれない!

米津玄師さんと野田洋次郎さんの仲良しぶりも嬉しい!

なんだかとっても暖かい雰囲気でほのぼのする~!

発売が発表される前から待ちきれない!

すぐ欲しいファンであふれています。

点と点が結びついて大きな感動を発信する音楽

今までの生き方とか感じ方とかMixされてさらに沢山の人を癒す音楽がまた誕生するのかと思うと楽しみしかありません。

米津玄師プロフィール

ハチ/米津玄師

(ハチ/ヨネズ ケンシ)

生年月日:1991年3月10日(29歳)

出身地:徳島県出身

作詞・作曲・シンガーソングライター・ボカロP・イラストレーター

当初漫画家を目指す。

中学3年生からオリジナル曲を制作開始したそうです。

徳島県立徳島商業高等学校卒業後大阪の美術専門学校に通いながら、バンド活動をし、ベースとボーカルを担当していたそうです。

2009年:ボカロを開始

2012年:本名で活動開始

2013年:『サンタマリア』でメジャーソロデビュー

野田洋次郎プロフィール

野田洋次郎

(ノダ ヨウジロウ)

生年月日 1985年7月5日(34歳)

出身地:神奈川県

作詞・作曲・俳優・シンガーソングライター・ギタリスト

私立中学を受験し、桐蔭学園高等学校に進学するも友達ができず別の高校に通っていた友人の高校の制服をかりて他校の授業を受ける。

この時の制服を貸してくれた現バンドメンバーの桑原彰(ギター)氏。

2002年 初ライブ

2005年 『へくしゅん/愛し』でメジャーデビュー

(慶應大学に入学するも中退)

2015年 俳優デビュー

まとめ

誰かの傷を変わる事はできないけれど、その傷で誰かを支える強さになるのだと思います。

米津玄師さんが高校生の頃にRADWIMPSと出会いその音楽性に野田洋次郎さんの声に衝撃を受け虜になったように、米津玄師さんと野田洋次郎さんのコラボの曲にきっと多くの人が支えられて救われると思います。

8月5日発売2年9か月ぶりのアルバム『STRAY SHEEP』が楽しみです。

今後も米津玄師さんと野田洋次郎さんのご活躍を期待しています。

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