笠原敬奈良医大のプロフや経歴は?世界初センター長の取組みは?プロフェショナル

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奈良県立医科大学の感染症スペシャリスト笠原敬センター長が5月15日新型コロナウィルスがオゾンガスによって無害化することを世界で初めて確認したと発表されました。

笠原敬センター長のプロフィール、大学、オゾンガス?など気になるを調べてみました。

皆さんも一緒に調べてみましょう~。

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笠原敬奈良医大のプロフや経歴は?

名前:笠原敬 (かさはら けい)

生年月日:1976年

年齢46歳

出身地:奈良橿橿原市

出身大学:奈良県立医科大学卒業 1999年3月

奈良県立医科大学大学院研究科博士課程 2001年入学 2005年卒業
(肺炎球菌感染症の分子疫学研究で博士号を取得)

お父様も奈良県立医科大学を卒業されたとうで、笠原敬センター長は『奈良っ子』なのだそうです。

地域にの為に根ざして医療をされている方なのですね!

職歴

奈良県立医科大学付属病院臨床研修医 1999年~2001年
(第二内科入局)

奈良県立医科大学感染症センター助手2005年~2009年

ペンシルバニア大医医学部客員研究院2009年~2010年

奈良県立医科大学感染症センター講師2010年~現在

資格

医師免許

日本内科学会認定専門医

日本感染症学会専門医

日本呼吸器学会専門医

抗菌科学療法指導医

ICD

また笠原敬センター長は、忽那賢志先生、佐田竜一と共にみるトレ感染症の本も出されています。

レビュー

写真があると実際に患者さんを目の前にしてるようで臨場感があるし、知らないことがたくさん書いてあって大変勉強になった。感染症だけでなく、いかに医学雑誌に載るかについても書かれていて、途中から写真、カメラについての記載が熱すぎた。

画像元:https://www.hmv.co.jp/

笠原敬センター長は当時は大学に残って研究や教育等に興味があったそうですが、2003年SARSが流行したのをきっかけに奈良県立医科大学感染症センター設立にご尽力されたそうです。

その後ペンシルバニア大医医学部客員研究院にて感染症の医師の微生物検査室ディレクターのエーデルスタイン先生に師事されたそうです。

今、私達の希望の光でもある笠原敬センター長です。

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笠原敬奈良医大センター長世界初オゾンガスで無害化の取組みとは?

2020年5月15日に奈良県立医科大学で、新型コロナウイルスがオゾンガスによって無害化することを世界で初めて確認したと発表されたそうです!

今後は病室などの臨床現場に近い環境で効果があるか検証する必要があるそうです。

「オゾンガスは生成に原材料がいらず、残留毒性もないので現場にもメリットはある」

「消毒はアルコールなどによるふき取りが基本で、オゾンガスはあくまで補助的に使うもの。それだけで消毒が完了するわけではない」と強調した

引用元:https://www.sankei.com

日々厳しい現状の中でさらに人類のための研究をされていただける事に感謝しかないです。

ご自身のプライベートもある上で、スペシャリストしてご活躍される笠原敬センター長はじめ医療従業者の方のご活躍に感謝しています。

医療現場の方達は生活の基盤を犠牲にしている中、命のために日々戦ってくれています。

泣きながら、戦ってくださっている方も沢山いらっしゃいます。

先が見えない不安に押しつぶされそうになる事もありますが、今は我慢する事も含めて頑張っていこうと医療従事者の方を見ると励まされます!

まとめ

奈良県立医科大学の感染症スペシャリスト笠原敬センター長は、奈良県立医科大学大学院研究卒業後(肺炎球菌感染症の分子疫学研究で博士号を取得)、奈良県立医科大学感染症センターの設立にご尽力されました。

その後ペンシルバニア大医医学部客員研究院にて感染症の医師の微生物検査室ディレクターのエーデルスタイン先生に師事され、現在、奈良県立医科大学感染症センターのセンター長という、感染症のスペシャリストの先生でした。

世界初のオゾンガスによる研究も発表され、今後も私達に希望の光を与えてくれるでしょう。

今後の笠原敬先生のご活躍を楽しみに期待しています。

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